環境

環境に関する方針

フジオフードグループでは、気候変動問題及び環境課題への対応は重要な経営課題の一つであると考えています。
環境に配慮したクリーンエネルギーの使用や持続可能な食材の調達、資源の循環による有効活用等、当社グループは気候変動への影響を最少化すべく、環境問題へ積極的に取り組んでいきます。

環境への取組み

食材のムダを無くす
まいどおおきに食堂の取組み

まいどおおきに食堂では4つの取組みを行っています。

  • 1.食べ残しによる持ち帰りパックの無料提供
  • 2.お客様自身が商品を取るシステムによる注文ミスの削減
  • 3.営業終了1時間前の割引による廃棄ロスの削減
  • 4.店舗販売している商品の賞味期限前の割引販売

飢餓をゼロに

つくる責任 つかう責任

エネルギーコントロールへの取組み

節電・節燃・節水 運用管理システムを導入し、水道・ガス・電気の使用量をインターネット上で24時間確認できるようにすることで、過剰使用やムダが出ていないかを把握し、原因を確認することで使用をコントロールしています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

廃油リサイクル

捨てれば廃棄物となり、流せば水質汚染のもととなる廃食用油ですが、当社では専門の回収事業者様にご協力いただき、リサイクルしています。毎月約10トンの廃油が回収されており、水分や異物を除いた99%が再生処理され、バイオディーゼル燃料や飼料、ハンドソープ、堆肥原料等の資源として生まれ変わっています。

つくる責任 つかう責任

気候変動に具体的な対策を

バイオマスプラスチックの使用

持帰り用ビニール袋には、再生可能な有機資源由来の物質を原料としたバイオマスプラスチックが25%以上配合されているものを使用しています。バイオマスプラスチックを使用することで、石油資源の節約やCO2排出量を削減し、環境負担を低減しています。

つくる責任 つかう責任

海の豊かさを守ろう

節水への取組み

洗浄力を落とさずに水の使用量を約70%~80%削減できる節水洗浄ノズルを設置しています。また、不要な水の出しっ放しに対する注意喚起を行い、節水活動に取り組んでいます。

安全な水とトイレを世界中に

エネルギーをみんなにそしてクリーンに